IBM SPSS Text Analytics for Surveys 4
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よくあるご質問

FAQ – Text Analytics for Surveys

よくある代表的なご質問と回答例

FAQ

IBM SPSS Text Analytics for Surveys についてこれまでお問合せ・ご質問をいただいた内容の中から、よくあるご質問の代表的な例をご紹介させていただきます。

■ ソフトウェアの購入について

ソフトウェア&サブスクリプションとは何ですか?

メーカー(IBM)から提供されるソフトウェアとその年間保守サービスのことです。保守サービスでは、メーカー提供のテクニカルサポート(E-MailやTELなど)や保守期間内の無償バージョンアップをご利用いただけます。保守サービスは初年度のみ12か月間提供され、次年度以降は継続保守をご利用になる場合のみ提供されます。保守サービスが失効してもSPSSなどのソフトウェアは継続してご利用いただけます。

Mac版のText Analytics for Surveys はありませんか?

IBM SPSS Text Analytics for Surveys は、Windowsのみに対応しており、現バージョン4.0.1ではMacには対応しておりません。

1ライセンスで何台までのPCにインストールできますか?

1ユーザー許諾ライセンス (Authorized User License) の場合は最大2台までのインストール(ライセンス認証)が可能です。例えば、同じユーザーが職場と自宅のコンピュータにインストールするといった両方のコンピュータを同じユーザーが使用している場合です。

同時に2台のコンピュータでソフトウェアを使用する場合には、2つの製品(2ライセンス)のご購入が必要となります。異なるユーザーが1ライセンスを共有するのはライセンス違反になりますのでご注意ください。

シングルユーザーライセンスのインストール台数
http://www-01.ibm.com/support/docview.wss?uid=swg21514856

SPSS製品のライセンス形態『Authorized』 と 『Concurrent』
http://www.stats-guild.com/ibm-spss/licensepattern

見積書・納品書・請求書の3点セットが必要ですが対応可能ですか?

PDF形式またはご郵送のいずれも対応可能です。お気軽にお問合せください。

アカデミック価格の適用条件を教えてください

アカデミック価格が適用されるご所属は以下の通りです。
※パスポート・アドバンテージ(PA)でのご契約となります

▪ 学校教育法第1条に従う、国公立および私立の小学校、中学校、高等学校、大学(短大含む)、大学院、高等専門学校、盲学校、聾学校、養護学校、幼稚園
▪ 上記の学校付属の病院、診療所、および臨床研修指定病院
▪ 学校教育法第82条の2に従う、専修学校(私立学校については学校法人格を有すること)
▪ 学校教育法第83条に従う、各種学校(私立学校については学校法人格を有すること)
▪ 地方教育行政に関する法律第2条に従う、教育委員会、教育センター、教育研究所
▪ 放送大学学園法に従う、放送大学
▪ 文部科学省が設置した、研究所、博物館、天文台、大学共同利用機関等
▪ 文部科学省以外の中央・地方官庁の管轄する大学校(防衛大学校、水産大学校、海上保安大学校など)、短期大学校、学校(消防学校、職業訓練校、警察学校など)
▪ 地方教育行政に関する法律第30条に従う、図書館、博物館、公民館、その他教育機関

■アカデミック・オプション/ガバメント・オプション
https://www-01.ibm.com/common/ssi/cgi-bin/ssialias?htmlfid=SWJ14038JPJA

SPSSのバージョンアップをしたいのですが

StatsGuild Inc.で取り扱っている製品は、初年度のIBMメーカー保守が付属しており、12か月の年間保守の期間内であれば無償でバージョンアップをご利用いただくことができます。製品ご購入時に保守が付属していれば、一度保守が失効した場合でも、保守に入り直すことでバージョンアップが可能です。

請求書はどのタイミングで発行されるのでしょうか

正式なご購入のお申し込みと必要書類のご提出後、メーカー(日本IBM様)からお客様にソフトウェアをダウンロードするURLリンクとライセンスキーが記載されたE-Mailが送信された後に、弊社から請求書(PDF形式またはご郵送)を発行させていただきます。お急ぎの場合は納品前に発行させていただくことも可能ですのでお気軽にご相談ください。

■ ソフトウェアの機能について

AmosやText Analytics for Surveysを使用する際にStatisticsは必要ですか?

Statisticsで探索的因子分析を行ったり、コレスポンデンス分析を行ったりするなど、他の分析手法を使用する場合には、Statisticsも導入されていると便利ですが、AmosやText Analytics for Surveys は、単体で動作するソフトウェアですので、Statiticsの導入は必須ではございません。

Text Analytics for Surveysでコレスポンデンス分析はできますか?

IBM SPSS Text Analytics for Surveys では、テキストデータのコンセプト抽出、カテゴリ化、棒グラフやWebグラフによる視覚化、0/1データへのエクスポートが主な機能であり、コレスポンデンス分析の機能自体は含まれておりません。SPSS製品で対応しているのは、IBM SPSS StatisticsのCategoriesオプションで、Text Analytics for Surveys によってテキストデータを0/1に定量化してからお使いいただく形になります。

■ 支援サービスについて

SPSS製品の使用法を学べる研修はありますか?

研修の会場やスケジュール、学習方法やご予算などにより柔軟にご対応いただけるよう複数の研修サービスが提供されています。

■ E-Learningコース <遠隔学習>
IBM SPSS Statisticsによる統計解析の方法や手順を学習できるWebコンテンツです。サンプルデータに基づき分析の手順や注意点、要点が解説されるDemoコンテンツで基本を学習し、疑似的に操作を試すことができるSimulationコンテンツで理解を深めます。受講期間内は何度でも自分のペースで学習できるため、場所や時間をより柔軟にご活用いただけます。書き込み可能なTextbookが付属すため受講期間が終了した後も手元で活用できます。

 対応製品:IBM SPSS Statistics
 所要時間:1コース 4~6時間(期間中繰り返し受講可能)
 目安費用:1コース 18,000円~ ※お得なパッケージもございます
 資料:E-Learningコンテンツ、テキストブック
 会場:ご自宅や職場など
 詳細:http://www.stats-guild.com/spss-e-learning-textbook

■ SPSS Learning Room <集合研修+遠隔学習>
E-Learningと集合タイプ講義をブレンドしたスタイルの講習会です。前半はE-Learningコンテンツに基づくハンズオン形式の講義、後半は重要ポイントや興味の強いところなどをE-Learningで自習し、分かりにくい部分については講師に質問できる構成です。E-Learningコンテンツは、Room終了後も60日間繰り返し利用でき、ご自宅や職場での復習に対応します。

 対応製品:IBM SPSS Statistics
 所要時間:1コース 4時間(E-Learningコースは60日間繰り返し受講可能)
 目安費用:1コース 28,000円
 資料:E-Learningコンテンツ、テキストブック
 会場:東京(神保町、築地)ほか
 詳細:http://www.stats-guild.com/seminar/schedule

■ オンサイト研修 <集合研修>
お客様のセミナールームや教室にSPSS講師がお伺いしてハンズオン講習会を開催する、講師派遣型の研修サービスです。10名様まで一律の料金でご参加いただけ、社内研修や学生への講義など複数人数の方への研修に適した形態です。スケジュールもお客様のご都合に合わせて調整いただけます。

 対応製品:IBM SPSS Statistics, IBM SPSS Modeler
 所要時間:1日間~2日間
 目安費用:1コース約300,000円(アカデミック約200,000円)
 資料:テキストブック
 会場:お客様ご指定の会場
 詳細:http://www.stats-guild.com/seminar/onsite

■ テキストブック <自習教材>
E-LearningやSPSS Learning Room、オンサイト研修で使用するテキストブックによる自習教材です。E-LearningによるWebコンテンツがなくてもテキストブックのみで学習が進められる方にお奨めです。StatsGuild Inc.よりSPSS製品をご購入いただいたお客様には、推奨の2冊を無償で提供されます。

 対応製品:IBM SPSS Statistics, IBM SPSS Modeler
 所要時間:1日間~2日間
 目安費用:Statistics 1冊7,500円、Modeler 1冊15,000円
 資料:テキストブック
 会場:ご自宅や職場など
 詳細:http://www.stats-guild.com/spss-e-learning/textbook

■ SPSS講座 <集合研修>
IBM認定コースを提供している株式会社アイ・ラーニングで実施されている、1人1台のPCを利用するハンズオン形式の講座です。Statistics、Amos、Modeler、Text Analytics for Surveys の各製品に対応しています。分析手法の概要とSPSSの使用方法のバランスを重視したコースで、StatsGuild Inc.でも講師を担当させていただいております。

 所要時間:1コース 1日間~2日間
 目安費用:1コース 約55,000円(アカデミック約35,000円)
 付属資料:テキストブック
 会場:東京(茅場町)ほか
 詳細:http://www.i-learning.jp/service/it/spss_products_01.html

SPSS製品のエラーやトラブルへの対応方法を教えてください

SPSS製品のエラーや不具合に関する対応は、以下のメーカー様のテクニカルサポートをご利用ください。年間保守サービス(サブスクリプション&サポート)をご利用のお客様はサポート窓口もご利用になれます。

SPSSテクニカル・サポート http://www-01.ibm.com/software/jp/info/spss-support.html

■ その他について

保守サービスの有効期限が切れた後も製品を使用できますか?

保守サービス期間が終了した後、テクニカルサポートや無償バージョンアップはご利用いただけませんが、SPSSのソフトウェアは継続してご利用いただけます。

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