平素は格別のお引き立てを賜り誠にありがとうございます。IBM SPSS StatisticsとIBM SPSS Amosの最新バージョン「26」が、2019年4月9日(日本時間4月10日)にリリースされました。当バージョンでは分位点回帰分析やROC分析などの新機能が追加され、既存機能にも拡張が行われています。ユーザーインターフェースは従来と同じですので、既存のデータファイル(sav)や出力ファイル(spv)は引き続き利用いただけます。
主な新機能
[IBM SPSS Statistics 26]
- 分位点回帰分析に対応
- ROC分析の機能が追加され、2つのAUCの差の分析が可能に
- ベイズ統計の機能強化、一元配置反復測定分散分析に対応
- 一般化線型混合モデルに新しい共分散構造の指定が追加
[IBM SPSS Amos 26]
- コマンドを利用したモデルの指定が可能に
新機能概要:IBM SPSS Statistics version 26
新規購入のお見積
2019年4月10日以降の新規購入のお見積りは、最新バージョン「26」に対応した製品でのご提供になります。
バージョンアップについて
保守サービスをお持ちのお客様へは2019年4月10日より、順次バージョンアップ方法(インストールファイルのダウンロード、ライセンス認証の方法等)についてE-Mailでご案内させていただきます。
保守サービスが失効しているお客様
保守サービスが付属したIBM SPSS製品をご購入済みで保守サービスが失効している場合は、保守サービスの新規購入によってバージョンアップを行っていただくことができます。
スタッツギルドでご提供している既存のE-Learningコース、テキストブック、SPSS Learning Roomで使用している機能には変更はございませんので、最新バージョン「26」でもこれまで通りご利用いただけます。 製品のバージョンアップや新規購入、関連する支援サービス等について、ご不明な点やご要望等がございましたら、お気軽に担当営業にお問合せください。
今後ともご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。
