Authorized User ライセンス
1名ごとに1ライセンス
1名ごとに1ライセンスを必要とする標準のライセンス形態。学内や部署内で2名がSPSSを使用する場合は、2ライセンスの購入が必要になります。SPSSを使用できるのは、SPSS製品をインストールし、かつライセンス認証が完了しているユーザーです。
- SPSSをインストールしてライセンス認証されたPCのみ使用できます。
- 多くのお客様がご利用の標準的なライセンスです。
- 仮想環境での使用はできません。
- 同一ユーザー前提で、1ライセンスで2台まで認証可能です。
- 許可ユーザーやシングルユーザーライセンスとも呼ばれます。
FAQ自分1人だけが使用しますが、Authorizedで良いでしょうか。
FAQ1ライセンスで何台までのPCで使用できますか?
Authorizedの1ライセンスで2台のPCで使用可能です。Windowsに1ライセンス、macOSに1ライセンスをインストールするなど、環境を分けることも可能です。
ただし、上記は同じユーザーが使用する前提ですので、複数のユーザーが使用する場合は、Authorizedライセンスを追加するか、Concurrentライセンスを選択する必要があります。
Concurrent User ライセンス
複数人でSPSSを共有するためのライセンス
同時利用者の数でライセンス数を決める形態です。研究室や部門などチーム内で10名が利用する場合でも、同時にSPSSを使用するユーザー数が1名の場合は1ライセンスの価格で導入できます。
- 購入したライセンス数以上のSPSSを同時に起動することはできません
- SPSSをインストールできるPC台数に制限はありません
- 研究室や部門などチーム内で複数人数がSPSSを使用する想定です。
- 仮想環境での利用も可能です。
- 製品起動時にライセンス・マネージャーと通信が必要です。
- ライセンス・マネージャーはWindowsのみに対応します。
- 同時ユーザーライセンスともよばれます。
ライセンス・マネージャーをインストールするPC要件
- Windows 10/11/Server 2016/server 2019
- 550 MHz 以上のプロセッサー/128 MB 以上の RAM
FAQライセンス・マネージャーはmacOSには対応していないのですか?
はい、macOSには対応してません。Windowsのみに対応しています。ただし、クライアントPCは、WindowsとmacOSの両方に対応しています。ライセンスの利用状況を管理するライセンス・マネージャーのみWindows環境にインストールする必要があります。
FAQConcurrentをオフライン環境で使用することはできますか
はい、チェックアウトライセンスによってオフライン環境で使用可能です。ただし、チェックアウトをすることで、ライセンスサーバーからライセンスが持ち出されることになるため、チェックインをするまでライセンス数が1つ使用された状況になります。
FAQ教室で不特定多数の学生に使用させるにはConcurrentを選ぶ必要がありますか?
はい、不特定多数のユーザーが使用する場合は、Concurrentを選ぶ必要があります。
サイトライセンス
大学で大規模に運用する場合
数十人〜数百人規模の導入になる場合、Concurrentライセンスより大幅な価格メリットのあるライセンスご提案も可能です。新規導入、更新いずれにも対応可能です。サイトライセンスの詳細はお気軽にご相談ください。
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