Authorized User ライセンス
1名ごとに1ライセンス
1名ごとに1ライセンスを必要とする標準のライセンス形態。学内や部署内で2名がSPSSを使用する場合は、2ライセンスの購入が必要になります。SPSSを使用できるのは、SPSS製品をインストールし、かつライセンス認証が完了しているユーザーです。
- SPSSをインストールしてライセンス認証されたPCのみ使用できます。
- 多くのお客様がご利用の標準的なライセンスです。
- 仮想環境での使用はできません。
- 同一ユーザー前提で、1ライセンスで2台まで認証可能です。
- 許可ユーザーやシングルユーザーライセンスとも呼ばれます。
Concurrent User ライセンス
複数人でSPSSを共有するためのライセンス
同時利用者の数でライセンス数を決める形態です。研究室や部門などチーム内で10名が利用する場合でも、同時にSPSSを使用するユーザー数が1名の場合は1ライセンスの価格で導入できます。
- 購入したライセンス数以上のSPSSを同時に起動することはできません
- SPSSをインストールできるPC台数に制限はありません
- 研究室や部門などチーム内で複数人数がSPSSを使用する想定です。
- 仮想環境での利用も可能です。
- 製品起動時にライセンス・マネージャーと通信が必要です。
- ライセンス・マネージャーはWindowsのみに対応します。
ライセンス・マネージャーをインストールするPC要件
- Windows 10/11/Server 2016/server 2019
- 550 MHz 以上のプロセッサー/128 MB 以上の RAM
想定される使用状況をご検討のうえ、ライセンス形態をお選びください。導入するライセンス数によるディスカウントもございますので、具体的な価格については下記フォームよりお気軽にお見積りをご用命ください。
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