スタッツギルド

SPSS ライセンス形態

SPSSのライセンス形態には、利用人数に応じたAuthorized(オーソライズド)と同時使用人数でカウントするConcurrent(コンカレント)の2種類があります。

SPSS Statistics 30

Authorized User ライセンス

1名ごとに1ライセンス

1名ごとに1ライセンスを必要とする標準のライセンス形態。学内や部署内で2名がSPSSを使用する場合は、2ライセンスの購入が必要になります。SPSSを使用できるのは、SPSS製品をインストールし、かつライセンス認証が完了しているユーザーです。

  • SPSSをインストールしてライセンス認証されたPCのみ使用できます。
  • 多くのお客様がご利用の標準的なライセンスです。
  • 仮想環境での使用はできません。
  • 同一ユーザー前提で、1ライセンスで2台まで認証可能です。
  • 許可ユーザーやシングルユーザーライセンスとも呼ばれます。
Authorized User ライセンス - 2名が利用するイメージ

Authorized のイメージ(ライセンス数2)
2名が利用する場合は、2ライセンスのご購入が必要

Concurrent User ライセンス

複数人でSPSSを共有するためのライセンス

同時利用者の数でライセンス数を決める形態です。研究室や部門などチーム内で10名が利用する場合でも、同時にSPSSを使用するユーザー数が1名の場合は1ライセンスの価格で導入できます。

  • 購入したライセンス数以上のSPSSを同時に起動することはできません
  • SPSSをインストールできるPC台数に制限はありません
  • 研究室や部門などチーム内で複数人数がSPSSを使用する想定です。
  • 仮想環境での利用も可能です。
  • 製品起動時にライセンス・マネージャーと通信が必要です。
  • ライセンス・マネージャーはWindowsのみに対応します。

ライセンス・マネージャーをインストールするPC要件

  • Windows 10/11/Server 2016/server 2019
  • 550 MHz 以上のプロセッサー/128 MB 以上の RAM
Concurrent user ライセンス - 最大同時2名が利用するイメージ

Concurrent のイメージ(ライセンス数2)
4名が利用する場合でも同時使用が最大2名なら、2ライセンスで十分です。

想定される使用状況をご検討のうえ、ライセンス形態をお選びください。導入するライセンス数によるディスカウントもございますので、具体的な価格については下記フォームよりお気軽にお見積りをご用命ください。

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