シンタックスの貼り付け
ロジスティック回帰分析
シンタックスのコードは1から手入力する必要はなく、ダイアログボックス上での操作から記録することができます。まず、ダイアログボックス上で必要な設定を完了し、OKボタンではなく「貼り付け」ボタンをクリックすることで、シンタックスを表示できます。
シンタックスの貼り付け
- 1.「分析」メニュー >「回帰」>「二項ロジスティック」を選択します
- 2.「従属変数」と「共変量」を指定します
- 3.「カテゴリ」ボタンをクリックします
- 4.「カテゴリ共変量」にカテゴリ変数を移動します
- 5.「続行」ボタンをクリックし、メインダイアログボックスに戻ります
- 6.「貼り付け」ボタンをクリックして、シンタックスエディタを表示させます
ロジスティック回帰分析のシンタックスが表示されます。このシンタックスを実行することで分析結果が出力されますが、ここでは参照カテゴリの変更を加えます。
シンタックスの修正
2番目のカテゴリを参照カテゴリに指定する場合
参照カテゴリを2番目のカテゴリに指定するように修正します。「/CONTRAST」の行の「Indicator」の後ろにカテゴリ番号を指定するだけです。例えば、2番目のカテゴリを指定する場合は「Indicator(2)」のように書きます。追記するコードはすべて半角で入力しなければなりません。
シンタックスの編集
- 1.「/CONTRAST(薬剤)=Indicator(2)」に修正します
- 2.「実行」ボタンをクリックします
薬剤の2番目のカテゴリである「薬B」が参照カテゴリになっていることが分かります。
