スタッツギルド

保守サービス更新案内について

IBM SPSSソフトウェア・サブスクリプション & サポートの更新手続きガイド

  • 初年度12か月保守
  • 無償アップグレード
  • IBMテクニカルサポート
  • ダウンロード/DVD

パスポート・アドバンテージ(PA)の保守有効期限 (アニバーサリー・デート, AD)が近づくと、IBMより更新案内のemailが届きます。 ご利用状況やご予算に応じて、保守サービスの更新または停止のお手続きをご確認ください。

初年度の保守サービスは無料ですが、次年度の保守サービスは別途有償で任意継続となります

保守サービス更新のご案内

保守更新案内のemailが届くタイミング

保守満了の約115日前から、IBM社より以下の保守更新案内のemailが順次届きます。更新ご案内の内容およびご担当者登録状況はPAオンラインでもご確認いただけます。

約115日前「お知らせ IBM PA ご担当者情報の更新時期のご案内」
ご担当者登録状況のご確認メール
約105日前「お知らせ IBM PA ソフトウェア・サブスクリプション & サポート更新のご案内」
更新ご案内メール(更新御見積書添付)
60/45/30/15日前「お知らせ IBM PA 更新期限まで残り〇〇日のご連絡」
更新期限到来のご案内メール
FAQIBMの案内メールに更新希望の返信をしましたがご連絡をいただけません

IBM社のご案内メールは自動送信メールのため、ご返信いただいても担当者に届きません。emailに記載されているIBM更新担当者に直接ご連絡ください。もしくは、弊社の担当営業にご連絡ください。

自動送信メール保守サービス保守更新
FAQサブスクではなく永久ライセンスなのに更新が必要なのでしょうか

IBM社のemailに記載されているソフトウェア・サブスクリプション&サポートの更新とは、SPSSの使用権のことではなく保守サービス(無償アップグレード権とサポート利用権)を指しています。誤解のある表現で申し訳ございません。

永久ライセンスでご購入のSPSSの使用権ではありませんのでご安心ください。保守を更新せずに停止しても永久ライセンスのSPSSは継続してご使用いただけます。

サブスクリプション永久ライセンス保守サービス
関連情報
FAQIBM社から更新案内のemailが届きません

IBM社の保守更新案内のemailは、パスポート・アドバンテージ(PA)による保守サービスが有効なお客様の登録時のemailアドレスに送信されます。販売代理店の独自保守や保守なしのSPSSでは更新案内のemailは届きません。

また、パスポート・アドバンテージによる保守サービスが失効されたお客様への更新案内はありません。上記に該当しない場合は、迷惑メールフォルダに分類されていないかをご確認ください。

サブスクリプション永久ライセンス保守サービス
関連情報

保守サービス更新のお手続き

更新または停止のお手続きをお選びください

更新を希望する場合

IBMの【更新御見積書】にて構成や金額をご確認のうえ、IBM 更新担当者または弊社にご連絡ください。IBM からのご案内メールをFW(転送)する形でメールいただくとスムーズです。

IBM 更新担当者

更新ご案内メールに記載

スタッツギルド

spss-sales-sg@stats-guild.com

IBM の自動更新の場合、書類の宛名指定や請求書類の分割、納品書や領収書の発行に対応していません。これらの書類対応をご希望の場合は、ビジネスパートナーにご連絡ください。

※ スタッツギルドでの更新手続きは、更新期限の5営業日前までのご発注のみ対応可能です。期限を超えると弊社では対応できませんのでご了承ください。

更新を停止する場合

IBM の【更新御見積書】をご確認のうえ、更新停止のご意向と停止理由を添えてご連絡ください。IBM からのご案内メールをFW(転送)する形でメールいただくとスムーズです。

IBM PAリニューアルオフィス

RNOFFICE@jp.ibm.com

停止理由の例:安定稼働しているため、ソフトウェアを使用していないため、など

弊社で手続きの仲介も可能ですが、停止理由のエビデンスのご提出など煩雑になりやすく、より簡単なお手続きのため、IBMに直接ご依頼ください。

FAQ買切版の保守を停止するとSPSSも使えなくなってしまうのですか

いいえ、買切版のSPSSの場合、保守を停止してもご使用中のバージョンのSPSS自体は継続して使用できますのでご安心ください。将来のSPSSのバージョンアップやOS側のアップデートに対応したい場合は保守更新をお奨めします。

なお、サブスク版の場合は、ライセンスと保守は同時に更新もしくは終了しますのでシンプルです。

保守停止ライセンス使用継続
FAQ一部の製品のみの保守更新は可能でしょうか。

一部のみの更新は可能ですが、全製品更新を前提とした特別価格が適用されているため、割高になる可能性があります。

一部更新特別価格割高

更新期限を過ぎた場合

料金レベルにより異なります

停止のご連絡がない場合は、更新期限をもって自動更新に切り替わり、 IBM 社より自動更新の請求書がご登録のご住所に郵送されます。 ただし、更新の意思がない場合は、お支払いただく必要はありません。なお、料金レベルがGV (官公庁) のお客様は、自動更新にはならず自動的に保守が停止されます。

FAQ何も手続きをせず、更新期限を過ぎてしまうとどうなりますか

料金レベルがBL(一般)/ED(教育機関)の場合は、IBM 社より自動更新の請求書が発行されます。更新の意思がある場合は、請求書を元にお支払いください。更新の意思がない場合は、お支払の必要はございません。後日、IBM 社よりマイナス請求書が発行され、自動発行の請求書は無効になりますのでご安心ください。

料金レベルがGV(官公庁)の場合は、自動更新にはならず自動的に保守が停止されます。

保守が停止されても永久ライセンスのSPSSは継続してご使用いただけます。

自動更新請求書期限超過
FAQ保守の更新期限を過ぎてしまいましたが、貴社で手続きできますか

申し訳ございませんが、保守期限を過ぎたお手続きは弊社ではお引き受けできません。IBM 社の自動更新のお手続きでご対応ください。

期限超過手続き不可自動更新
FAQ保守を停止した後、SPSSをバージョンアップしたい場合はどうすればいいですか

あらためて新規保守サービスを購入することで保守を再開できます。再開した保守サービスにより無料アップグレード権が復活します。

継続保守は、ソフトウェアライセンスの約20%の費用が目安ですが、新規保守の場合は約60%が目安になります。詳細は、ご購入時の弊社担当営業にお問合せください。

新規保守保守再開バージョンアップ

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