SPSS テキストブック
受託分析や導入研修の場面から生まれた実践的なテキスト。簡単すぎず、詳しすぎず、Step by Stepで習得するスタイル。短時間でSPSSと統計分析を身につけるオリジナルテキストブック。IBM SPSS Statistics / Amos / Modelerに対応。
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実践経験に基づいた専用テキスト
10000時間以上の講義実績や受託分析のKnow Howを集約



| ページ数 | 180ページ |
|---|---|
| サイズ | B5 |
| 形式 | オフライン版(印刷・製本) デジタル版(電子版) |
| 発行 | 2025/07/01 |
| 発行者 | スタッツギルド株式会社 |
簡単すぎず、詳しすぎず、できるだけ短時間でSPSSと統計分析を学べる工夫が特徴です。多くのユーザーの皆様に愛用されながら、今も改善を続けています。
医療看護・学術・ビジネス等の多くの分野で、統計分析、トレーニング、コンサルティングなどの20年以上の実績を持つ専門スタッフ達を中心に、大学の先生方の貴重なご助言も参考に制作している、スタッツギルドのオリジナルテキストブックです。
理解を助ける特徴と工夫
トレーニングコースで使用しているテキストブック

操作手順をなぞって骨組みを作る
SPSSの1つ1つの操作手順が、スクリーンショットとともにStep by Stepで解説されています。手順に迷うことなく結果を出力する方法を習得でき、さらに、ただクリックするだけでなく、なぜその設定をするのか、どのような背景で操作を加えるかを理解できます。
また、操作手順の流れの中で、操作の意味や重要ポイントの解説があるため、操作の意味を理解しながら、手順を進めることができます。

豊富なスクリーンショット
実際の操作画面のスクリーンショットが豊富にあり、SPSSを実際に操作しなくてもどのような操作をしていけば良いかがわかります。
長い説明文を読むよりも、実際のスクリーンショットを見ることで、直感的に理解が進みます。

結果の解釈方法を丁寧に
出力した結果の解釈方法を丁寧に解説しています。例えば、なぜ有意確率だけでなく信頼区間を見なければいけないのか、どのように読み取るのか、効果量の解釈なども理解できます。
例えば、因子分析の結果も因子負荷量をどう読み取るか、どのように解釈して、因子にどのようなネーミングをするか、その注意点などを解説しています。

POINTやTIPSで知識アップ
重要なポイントが一目でわかるように、テキスト内で明確にしています。
関連する情報が掲載されており、より深い理解を得たり、次のステップへの橋渡しとなります。例えば、観察データでの単回帰モデルは交絡が考慮されていないので多変量解析やマッチングなどが必要であることなどを理解できます。

数式は最小限に
数式の理解は正確な知識のために重要です。しかし、数理的な理解を積み重ねて理解を深めるには時間もかかります。このテキストブックでは実践を優先して、数式は結果の解釈で必要なレベルの最小限にとどめています。これにより、まず実践を通して統計分析の骨組みを作り、その後の数式の理解を助けます。
全14冊のラインナップ
Statisticsは、入門編、初級編、中級編で合計10冊のラインナップがあり、それぞれのレベルに合わせて、必要な知識を学ぶことができます。
また、Amosでは基礎編、Modelerでは初級編で合計4冊のラインナップがあり、SPSS製品による分析の基礎を網羅しており、スキル習得と実務での活用にお役立てください。









デジタル版テキストブック
電子版ならPCやスマホでいつでもどこでも閲覧可能

オフライン版のテキストブック(B5版/約180ページ)は印刷・製本されたものをお手元にお送りします。書き込み自由で返却不要です。
デジタル版テキストブックは、デジタルコースの各コース内で、受講期間のみ参照することができます。検索やブックマーク機能を活用して、必要な部分を素早く探すことができ、ユーザーに活用されています。
テキストブックの取り扱い
テキストブックは、トレーニングコースの付属資料のため、単体購入できません。
デジタルコースまたはSPSS QLINIC(クリニック)サービスでご利用いただけます。
もしくはSPSSご購入時の担当営業にご相談ください。
| SPSS QLINIC | デジタルコース | テキストブックのみ |
|---|---|---|
| 別売/1冊5,000円 | コース料金に含む | 購入不可 |
