SPSS製品のバージョンアップ方法

SPSS製品のバージョンアップ方法

  • 保守あり(IBM保守/PA)
  • 保守あり(販売店独自)
  • 保守なし

IBM SPSS 製品のバージョンアップは、ライセンス購入時のご契約形態によりお手続きが異なります。「パスポート・アドバンテージ1)PA)製品」の場合は、初年度12か月間のIBMメーカー保守サポートが無償で付属するため、期間内は無償バージョンアップが可能です。PA製品は対象バージョンの制限が無く、保守を停止された場合でも、保守サービスを改めてご購入頂く事で、最新版2)が利用できます。


  • 1)IBMソフトウェアの標準プラットフォーム
  • 2)2022年9月14日時点でのIBM SPSS Statistics 最新版:「29」

保守あり(IBM 保守/PA)のお客様
最新版への無償バージョンアップ対象です。保守失効の場合は、保守を再開することでバージョンアップ可能です。

保守あり(販売店独自)のお客様
販売店によって、バージョンアップ可否やサポート内容が異なります。詳細はご購入時の販売店にお問合せください。

保守なしのお客様
別途アップグレード費用が必要です。バージョンアップ可否、その他の詳細はご購入時の販売店にお問合せください。

IBM SPSS 保守契約別 バージョンアップ対応表

保守契約 保守あり IBM 保守(PA) 保守あり
販売店独自
保守なし
初年度 継続更新 更新停止
無償バージョンアップ 3) 販売店へ要確認 ×
費用 0円4) 継続保守費用5) 新規保守費用6) アップグレード費用7)
対象バージョン 制限なし 3世代前まで8)
テクニカルサポート IBM社(メーカー) なし
保守サービス提供元 IBM社(メーカー) 各販売店 なし
  • 3)新規保守を購入頂く事で、無償バージョンアップ権が改めて付帯されます。
  • 4)初年度保守が無償で付属し、バージョンアップ費用0円
  • 5) 6)次年度の保守更新の場合はライセンス定価の約20% 保守停止後の新規保守はライセンス定価の約60%
  • 7)ライセンス定価の約50~60%が目安ですがお求めの販売店にご確認ください。
  • 8)IBM SPSS Statistics v29 の場合、v26、v27、v28がバージョンアップ対象。それ以外は新規購入になります。

SPSSバージョンアップ比較

保守なしのSPSSに後から保守を付けることはできますか?

保守なしで購入したSPSSライセンスに後から保守サービスを追加することはできません。保守サービスによるバージョンアップやサポートをご希望の場合は、初年度保守が付属する新規ライセンスをご検討ください。

保守サービスが切れるとライセンスの継続使用にも費用がかかりますか?

保守サービスの失効により、SPSSの永久ライセンスが使用できなくなることはありません。SPSSは追加費用なしで継続して使用できます。なお、年間ライセンスの場合は、1年ごとにライセンスの再購入が必要です。

IBM 保守(PA)のメリット

IBM SPSS 保守

初年度12か月の無償バージョンアップ権とIBMテクニカルサポートで、SPSS 導入後がより安心。SPSS 購入直後に最新versionがリリースされても追加費用なしでバージョンアップできます。

  • IBM ソフトウェア標準プラットフォーム
  • 初年度12か月保守無料
  • 保守期間内のバージョンアップ無料
  • IBM テクニカルサポート無料
  • 同一組織内の別ユーザーに利用者変更可能
  • ライセンス管理者変更可能
  • 次年度以降の継続保守任意
  • 保守失効後の保守再開可能
  • 販売代理店の変更可能

SPSS バージョンアップの流れ

パスポート・アドバンテージ(PA)によるSPSS 製品は、以下手順によりお客様ご自身でバージョンアップのお手続きが可能です。

お手続き手順

  1. 「IBM SPSS License Key Center」より、「最新Verのライセンスコード」を発行
  2. 「パスポート・アドバンテージ・オンライン」より、「最新Verのインストールプログラム」をダウンロード
  3. 「2」のプログラムから最新VerをPCにインストール
  4. 「1」のライセンスコードにてライセンス認証

スタッツギルドよりSPSSをご購入されているお客様には、新バージョン情報をご案内すると共に、バージョンアップの手順をガイドさせていただいております。ご不明な点はライセンスご購入時の担当営業にお問合せください。

保守なしの古いバージョンのSPSS

保守なしで3世代前以上のSPSSは、残念ながらバージョンアップ対象外となります。また、後から保守を追加することはできません。最新版のSPSS は新規ライセンスをご検討ください。


PAGE TOP ↑