スタッツギルド

SPSS製品のバージョンアップ方法

SPSSのバージョンアップ可否や方法は、サブスク版ライセンス、買切ライセンス(保守あり/保守なし)の違いによって異なります。サブスク版や保守ありの場合は無償アップグレードが可能です。保守なしは別途有償です。

SPSS Statistics

契約形態別バージョンアップ対応

新規購入時のご契約形態をご確認ください

IBM SPSS 製品のバージョンアップは、ライセンス購入時のご契約形態によりお手続きが異なります。「パスポート・アドバンテージ1)(PA)製品」の場合は、初年度12か月間のIBMメーカー保守サポートが無償で付属するため、期間内は無償バージョンアップが可能です。PA製品は対象バージョンの制限が無く、保守を停止された場合でも、保守サービスを改めてお求め頂く事で、最新版2)が利用できます。

  • (1) IBMソフトウェアの標準プラットフォーム
  • (2) 2026年4月24日時点でのIBM SPSS Statistics 最新版:「32.0.0」

サブスク版ライセンス

無償バージョンアップ対象

保守あり(IBM/PA)

無償バージョンアップ対象

保守なし

別途バージョンアップ費用が必要

FAQ保守あり版ですが、保守が切れている場合のバージョンアップは?

保守が切れている場合は無償バージョンアップ対象にはなりません。別途有償で保守を再開することでバージョンアップが可能です。かなり古いバージョンの場合は、新規購入でご対応いただく場合もあります。具体的な費用は新規購入時の販売代理店にお問合せください。

バージョンアップ永久ライセンス新規保守
FAQ他の販売店でSPSSを購入しましたが、保守だけ貴社にお願いできませんか?

残念ながら、保守だけを弊社で取り扱うことはできません。ご面倒でも新規購入時の販売代理店にお問合せくださいますようお願い致します。

保守サービス保守なし新規保守

保守契約別バージョンアップ対応表

契約形態ごとの詳細な費用と対応内容

サブスク版

無償バージョンアップ
費用0円
対象バージョン制限なし
テクニカルサポートIBM社
保守サービス提供元IBM社

保守あり IBM 保守 (PA) - 初年度

無償バージョンアップ
費用0円
対象バージョン制限なし
テクニカルサポートIBM社
保守サービス提供元IBM社

保守あり IBM 保守 (PA) - 継続更新

無償バージョンアップ
費用継続保守費用4)
対象バージョン制限なし
テクニカルサポートIBM社
保守サービス提供元IBM社

保守あり IBM 保守 (PA) - 更新停止

無償バージョンアップ3)
費用新規保守費用4)
対象バージョン制限なし
テクニカルサポートIBM社
保守サービス提供元IBM社

保守なし

無償バージョンアップ×
費用アップグレード費用6)
対象バージョン3世代前まで7)
テクニカルサポートなし
保守サービス提供元なし
  • (3) 新規保守を購入頂く事で、無償バージョンアップ権が改めて付帯されます
  • (4)(5) 次年度の保守更新の場合はライセンス定価の約20% 保守停止後の新規保守はライセンス定価の約60%
  • (6) ライセンス定価の約50~60%が目安ですがお求めの販売店にご確認ください
  • (7) IBM SPSS Statistics v32 の場合、v29、v30、v31がバージョンアップ対象。それ以外は新規購入になります
FAQ保守なしのSPSSに後から保守を付けることはできますか?

保守なしで購入したSPSSライセンスに後から保守サービスを追加することはできません。保守サービスによるバージョンアップやサポートをご希望の場合は、初年度保守が付属する新規ライセンスをご検討ください。

保守追加保守なし新規ライセンス
FAQ保守を停止した後、SPSSをバージョンアップしたい場合はどうすればいいですか

あらためて新規保守サービスを購入することで保守を再開できます。再開した保守サービスにより無料アップグレード権が復活します。

継続保守は、ソフトウェアライセンスの約20%の費用が目安ですが、新規保守の場合は約60%が目安になります。詳細は、ご購入時の弊社担当営業にお問合せください。

新規保守保守再開バージョンアップ

IBM保守(PA)のメリット

SPSSやOSのバージョンアップに対応しやすい

初年度12か月の無償バージョンアップ権とIBMテクニカルサポートで、SPSS 導入後がより安心。SPSS 購入直後に最新versionがリリースされても追加費用なしでバージョンアップできます。

  • IBM ソフトウェア標準プラットフォーム
  • 初年度12か月保守無料
  • 保守期間内のバージョンアップ無料
  • IBM テクニカルサポート無料
  • 同一組織内の別ユーザーに利用者変更可能
  • ライセンス管理者変更可能
  • 次年度以降の継続保守任意
  • 保守失効後の保守再開可能
  • 販売代理店の変更可能

バージョンアップの流れ

パスポート・アドバンテージ(PA)によるSPSS製品のバージョンアップ手順

1

ライセンスコード発行

「IBM SPSS License Key Center」より最新Verのライセンスコードを発行

2

プログラムダウンロード

「パスポート・アドバンテージ・オンライン」より最新Verのインストールプログラムをダウンロード

3

インストール

ダウンロードしたプログラムから最新VerをPCにインストール

4

ライセンス認証

発行されたライセンスコードでライセンス認証を実行

サポート: スタッツギルドよりSPSSをご購入されているお客様には、新バージョン情報をご案内すると共に、バージョンアップの手順をガイドさせていただいております。ご不明な点はライセンスご購入時の担当営業にお問合せください。

FAQSPSSのインストールファイルはどこでダウンロードできますか

IBM パスポート・アドバンテージ(PA)による以下のダウンロードサイトで提供されます。ダウンロードの場所がわかりにくい、時間がかかるなどの問題がある場合は、営業担当にお気軽にお問合せください。

販売代理店によっては、ダウンロードページが異なる場合がありますので、詳細はSPSSをお求めのビジネスパートナーにお問合せください。

ダウンロードインストールダウンロードページ
FAQSPSSのバージョンアップで何が変わりますか?

新バージョンでは、新しい統計手法の追加、処理速度の向上、UIの改善、新しいデータ形式への対応などが行われます。保守サービスが有効な期間中は、最新バージョンへ無償でアップグレード可能です。詳細な変更点は各バージョンのリリースノートでご確認いただけます。

バージョンアップ新機能アップグレード

よくある質問

バージョンアップに関するよくあるご質問

FAQ

保守を停止すると永久ライセンスのSPSSも使えなくなってしまうのですか?

いいえ、保守サービスの失効により、SPSSの永久ライセンスが使用できなくなることはありません。SPSSは追加費用なしで継続して使用できます。なお、年間ライセンスの場合は、1年ごとにライセンスの再購入が必要です。

保守停止永久ライセンス使用継続
FAQ

保守なしのSPSSに後から保守を付けることはできますか?

保守なしで購入したSPSSライセンスに後から保守サービスを追加することはできません。保守サービスによるバージョンアップやサポートをご希望の場合は、初年度保守が付属する新規ライセンスをご検討ください。

保守追加保守なし新規ライセンス
FAQ

3世代前以上の古いSPSSのバージョンアップは可能ですか?

保守なしで3世代前以上のSPSSは、残念ながらバージョンアップ対象外となります。また、後から保守を追加することはできません。最新版のSPSSは新規ライセンスをご検討ください。

古いバージョンバージョンアップ新規ライセンス

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