IBM SPSS Statistics 27
アンケートや臨床・社会調査などの統計データを分析する

ライセンス形態

SPSS のライセンス形態

AuthorizedライセンスとConcurrentライセンス

Authorized – シングルユーザーライセンス

1名ごとに1ライセンス

Authorized(オーソライズド)は、1名ごとに1ライセンスを必要とする標準のライセンス形態です。例えば、学内や部署内で2名がSPSSを使用する場合は、2ライセンスの購入が必要になります。SPSSを使用できるのは、SPSS製品をインストールし、かつライセンス認証が完了しているユーザーです。

■ Authorized のイメージ(ライセンス数2)
2名が利用する場合は、2ライセンスのご購入が必要

Authorized2

※SPSSをインストールしてライセンス認証されたPCのみ使用できます。
※多くのお客様がご利用の標準的なライセンスです。
※仮想環境での使用はできません。
※同一ユーザーが使用する前提で、1ライセンスで2台までのPCでライセンス認証が可能です。
※許可ユーザー・ライセンスやシングルユーザーライセンスとも呼ばれます。

Concurrent – 同時接続ネットワークライセンス

同時利用者の数だけライセンスが必要

複数台のPCにSPSSをインストールして、同時使用数によって利用状況が管理されるライセンス形態です。この形態では、SPSSは何台のPCにでもインストール可能です。ライセンス認証が必要なのはライセンス・マネージャーのみで、ユーザー側でのライセンス認証は不要です。ユーザーはSPSSのインストールを行った後、起動時にライセンス・マネージャーのPC名またはIPアドレスを指定することで、SPSSを使用することができます。ただし、SPSSを同時に使用できるのはご購入いただいたライセンス数のみです。

■ Concurrent のイメージ(ライセンス数2)
4名が利用する場合でも同時に使用するのが最大2名であれば、2ライセンスのご購入で十分です。

Concurrent2

※購入したライセンス数以上のSPSSを同時に起動することはできません
※SPSSをインストールできるPC台数に制限はありません。
※研究室や部門などチーム内で複数人数がSPSSを使用する場面でConcurrentライセンスが選ばれます。
※仮想環境での利用も可能です。
※製品起動時にライセンス・マネージャーと通信が必要です(コミュータライセンス使用時を除く)
※「コンカレント」と呼ばれます。
※ライセンス・マネージャーでは、サーバークラスのマシンは必要ありません。
※ライセンス・マネージャーをインストールするコンピュータは、以下の要件を満たしていなければなりません。
・550 MHz 以上のプロセッサー
・128 MB 以上の RAM
※ライセンス・マネージャー管理ツールはWindowsのみに対応します。
※クライアントPCは、WindowsとMacの両方に対応し、混在環境での使用も可能です。

想定される使用状況をご検討のうえ、ライセンス形態をお選びください。導入するライセンス数によるディスカウントもございますので、具体的な価格については下記フォームよりお気軽にお見積りをご用命ください。

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