スタッツギルド

IBM SPSS Statistics 医療統計

SPSSなら医療・臨床データの統計解析を簡単操作で実現します。多くの研究論文の統計解析で活躍。医療従事者に人気の統計解析ソフトウェアです。

SPSS Medical Statistics

最新版 v32 | お見積りで特別値引きを適用

医療従事者のための
SPSSメディカルモデル

統計解析機能を包括的にサポート

臨床研修指定病院

IBM SPSS Statisticsは、簡単な操作性で医療・臨床データの統計解析を行うことができるソフトウェアです。初心者でも使いやすいプログラミング不要のインターフェイスで、医療・看護従事者に広く活用されています。

プログラミング不要

メニューとダイアログから操作でき、コーディングなしで高度な統計解析を実行できます。統計の専門家でなくても安心です。

論文・学会での実績

医学系論文や学会発表で広く使用されており、査読者への説明もスムーズ。再現性の高い分析結果を出力できます。

豊富な医療統計手法

生存時間分析、ロジスティック回帰、傾向スコアなど、臨床研究に必要な統計手法がオプション追加で揃います。

SPSSの基本構成とオプション

IBM SPSS Statistics 32

IBM SPSS Statisticsの基本ソフトBaseには、統計処理、表や図表作成、仮説検定、信頼区間、単変量・多変量解析などの機能があります。さらに、オプション製品の追加で多彩な分析手法に対応できます。

医療統計解析の特徴
FAQBaseだけで多変量解析ができますか?

多変量解析は、一度に複数の変数を使用する分析手法の総称です。Baseで対応する多変量解析として、重回帰分析、判別分析、因子分析、主成分分析、クラスター分析があります。

Baseで対応しない多変量解析として、ロジスティック回帰、生存時間分析、決定木分析などがあり、それぞれ、Regression、Advanced Statistics、Decision Treesで対応します。

Base基本機能統計分析
FAQ最初にBaseだけ購入して後からオプションを追加することは可能ですか?

はい、可能です。後から購入したオプションを追加で認証することで追加できます。ただし、Baseと異なるバージョンのオプションは追加できません。また、DVDパッケージ版とダウンロード版の混在はできません。

オプション製品Base追加購入
FAQBaseだけでロジスティック回帰はできますか?

Baseではロジスティック回帰の機能は使用できません。別途、Regressionオプションが必要です。または、Advanced Statisticsオプションの一般線型モデルの機能でロジスティック回帰を実行することができます。

Baseロジスティック回帰Regression
関連情報

医療向けSPSSモデル構成

医療統計でよく使用されるSPSSメディカルモデル。人気の推奨構成をパックしてお得な価格に

推奨パックA

メディカルモデル
エントリー

推奨パックB

メディカルモデル

推奨パックC

メディカルモデル
プロフェッショナル

FAQメディカルモデルと推奨パックの対応を教えてください

メディカルモデルは推奨パックの各構成に対応します。推奨パックA(メディカルモデル・エントリー)、推奨パックB(メディカルモデル)、推奨パックC(メディカルモデル・プロフェッショナル)です。

メディカルモデル推奨パック
FAQ推奨パックにはBaseが含まれていますか?

はい、Baseが含まれています。推奨パックやStandardなどのバンドル製品は、Baseに加えてオプション製品が含まれています。

メディカルモデル推奨パック

臨床研修指定病院なら
アカデミック価格適用

一般価格の半額以下で導入が可能

臨床研修指定病院のご所属の場合、アカデミック価格でSPSSライセンスを購入できます。対象は、都道府県指定の臨床研修指定病院(基幹型/協力型)です。

医療統計のイメージ

アカデミック価格適用条件

基幹型臨床研修病院

主となる研修プログラムを有する病院

協力型臨床研修病院

基幹型病院と連携する病院

FAQ臨床研修指定病院の場合、アカデミック価格で購入できますか?

はい、臨床研修指定病院(基幹型・協力型)にご所属の場合、アカデミック価格が適用されます。一般価格の半額以下での導入が可能です。お見積りのお問合せの際に確認いたしますのでお気軽にご相談ください。

アカデミック価格臨床研修指定病院価格適用
関連情報
FAQアカデミック価格の適用条件を教えてください

以下の適用対象に該当する場合、SPSS購入に際し、アカデミック価格である料金レベル「ED」が適用されます。都道府県によって定められる臨床研修指定病院 (基幹型および協力型) もアカデミックの料金レベルになります。

  • 学校教育法第1条に従う、国公立および私立の小学校、中学校、高等学校、大学(短大含む)、大学院、高等専門学校、盲学校、 聾学校、養護学校、幼稚園
  • 上記の学校付属の病院、診療所、および臨床研修指定病院
  • 学校教育法第82条の2に従う、専修学校(私立学校については学校法人格を有すること)
  • 学校教育法第83条に従う、各種学校(私立学校については学校法人格を有すること)
  • 地方教育行政に関する法律第2条に従う、教育委員会、教育センター、教育研究所
  • 放送大学学園法に従う、放送大学
  • 文部科学省が設置した、研究所、博物館、天文台、大学共同利用機関等
  • 文部科学省以外の中央・地方官庁の管轄する大学校(防衛大学校、水産大学校、海上保安大学校など)、短期大学校、学校(消 防学校、職業訓練校、警察学校など)
  • 地方教育行政に関する法律第30条に従う、図書館、博物館、公民館、その他教育機関
アカデミック価格教育機関適用条件

最適なライセンスプラン

サブスクリプションを前提とした運用をお奨めします

サブスク版なら低価格で柔軟に利用でき、買切版からの移行が増加
さらに、便利なナレッジサービス(SPSS QLINIC)が無料で利用可能

買切版

永久ライセンス(Perpetual License)。購入時点のバージョンを継続して利用できます。新機能追加、不具合対応、OS環境変更への対応は、別途費用が発生します。特定バージョンを固定利用したい場合に向いています。

こんな場合に

  • 同じ環境で3年以上使用する見込み
  • 一度にまとめて費用を支払いたい

サブスク版

期間ライセンス(Subscription)。契約期間中は最新版を利用でき、新機能追加、不具合対応、OS環境変更への対応も含まれます。利用期間に合わせて契約したい場合に向いています。

こんな場合に

  • 初めてSPSSを導入する
  • 大学や病院などの所属を異動する可能性がある
  • 保守更新や別途バージョンアップが面倒
  • 研究費の利用期間が決まっている
FAQサブスク版と買切版はどちらがおすすめですか

ご利用期間やご予算、利用頻度などによって変わりますが、最近はサブスク版が人気です。統計分析は限られたタイミングだけ、短期間、研究費など期限がある場合、保守更新が面倒、初期費用を抑えたい場合などはサブスク版がおすすめです。長期的に固定したバージョンを使い続けたい場合は買切版がおすすめです。

サブスク版買切版ライセンス選択

SPSSの2つのライセンス形態

1ユーザー1ライセンスの
標準的なAuthorized

IBM SPSSには、1人1ライセンスを必要とする標準的な「Authorized」と、複数ユーザーでの共有を想定する同時接続ライセンス「Concurrent」の2パターンがあります。

Authorized

1ユーザー1ライセンスの標準形態

Concurrent

多人数での使用環境にメリット

FAQ1ライセンスで何台までのPCで使用できますか?

Authorizedの1ライセンスで2台のPCで使用可能です。Windowsに1ライセンス、macOSに1ライセンスをインストールするなど、環境を分けることも可能です。

ただし、上記は同じユーザーが使用する前提ですので、複数のユーザーが使用する場合は、Authorizedライセンスを追加するか、Concurrentライセンスを選択する必要があります。

ライセンスインストールPC台数
FAQ医局の数名でSPSSを使用したいのですが

3名様以上の場合はConcurrentライセンスに価格メリットがあります。ただし、同時に使用できる人数が限られ、学会前などのピーク時に不便になることがありますので、Authorizdedライセンスの方が便利になることも少なくありません。人数、用途、ご予算等に応じてご検討いただき、詳細はお気軽にお問合せください。

ライセンスインストールPC台数

WindowsでもmacOSでも

Windows 11 / macOS Tahoe 26 に対応

医療向けSPSS for Windows医療向けSPSS for macOS

SPSSは、Windows版とmacOS版の両方で使用できます。macOS版は、最新のTahoe 26にも正式対応しています。Windows版とmacOS版の機能は同じです。1ライセンスで2台までのPCで使用でき、WindowsとmacOSの併用も可能です。

なお、macOSは、OS側の更新に注意が必要です。SPSS側のバージョンアップ費用が追加される場合があり、保守あり版もしくはサブスク版をお奨めします。

FAQWindows版とmacOS版の価格の違いは?

価格や機能は変わりません。購入時にどちらかを指定いただくわけではなく、Windows版とmacOS版の両方をダウンロードして自由に選択いただけます。

WindowsmacOS価格
FAQSPSS購入後、PCを買い替えた場合は?

ライセンスの認証取消のお手続きによって、新しいPCにSPSSを移行することができます。このお手続きに保守サービスは必須ではありません。ただし、ご利用中のSPSSの動作環境を満たしていることが前提です。古いSPSS製品の場合、新しいPCでの動作環境を満たしていない可能性がありますのでご注意ください。

PC入れ替えライセンス認証取消移行

SPSS購入後の
トレーニングとサポート

医療統計とSPSS活用を支援

SPSS購入後、トレーニングやQ&Aに対応するナレッジサービスのご用意があります。統計解析の基礎から実践的までオンラインの全トレーニングを受講でき、SPSSの操作方法や統計解析のQ&Aサービスも利用できます。

SPSS QLINIC

12ヶ月 / 99,000円 / 税込

全デジタルコース とQ&AサービスでSPSS活用をサポート。サブスク版なら無料で利用可能。

デジタルコース

19,800円 / 税込

動画とテキストブックでSPSSの操作方法と医療統計解析を習得。SPSS QLINICなら全コース受け放題。

受託データ分析

30万円- / 別途お見積り

データクリーニングから基礎分析、多変量解析、グラフ作成を依頼。効率的により正確な分析を。

FAQSPSSの使い方が分からないときに質問できる窓口はありますか?

保守サービスが有効であれば、IBM テクニカルサポートを利用できます。

また、SPSS QLINICでは、SPSSの使い方に関する質問をナレッジベースで自己解決できるほか、新規で質問ができます。サービスにログインした後の質問フォームまたはemailで質問できます。SPSS QLINICは、スタッツギルドでサブスク版SPSSをご購入のお客様は無料で利用できます。

SPSSの使い方Q&Aテキストブック
FAQSPSSを学ぶ研修としてはどのようなものがありますか?

デジタル形式とオンサイト形式の研修サービスがあります。デジタル形式では、SPSSの基本操作から高度な多変量解析までを動画とオリジナルテキストブックで学ぶことができます。オンサイト形式は、複数名のお客様を対象に講師派遣型の研修でお客様環境に訪問して講義を実施します。

SPSS QLINICでは、デジタル形式の全コースを定額で利用でき、SPSSのライセンス購入の際の無料特典で利用できる場合があります。オンサイト形式は別途有償のサービスで別途ヒアリングのうえお見積をさせていただきます。

SPSSの使い方動画テキストブック

SPSS ご購入・ご活用のお問合せ

20,000件以上の導入経験と実績で
サポートします

臨床研修指定病院、大学病院、研究機関に対して、サブスク版、買切版(永久ライセンス)、保守更新、新規保守、保守なし版など、多くの導入実績があります。お客様の用途や目的に合わせて、最適なライセンスプランをご提案します。

医療向けSPSSモデル構成

WEB見積フォームよりお見積書をお申込みください。emailにて詳細をご案内します。必要事項を記入のうえご返送いただくとご発注となり、納品のお手続きに進みます。お支払は請求書による後払いとなります。各種書類(領収書/請書)などの対応も承ります。詳細は担当営業にお気軽にご相談ください。

SPSS導入のご相談はお気軽に

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