IBM SPSS Statistics 26
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IBM SPSS Option製品情報

SPSSのオプション製品

さまざまな分析機能を追加するオプション製品

IBM SPSS Statisticsでは、基本機能を持つ「Base」にさまざまなオプション製品を追加することで、用途に応じたより豊富で高度な統計分析手法を使用できるようになります。人気のオプションを組み合わせた推奨パックでのご提供もあります。

IBM SPSS Statistics 製品一覧

  • Base
  • IBM SPSS Statisticsの基本ソフトウェア、基本的な分析手法を搭載しGUIで簡単な操作。
    回帰分析や分散分析、因子分析やクラスター分析など基本的な多変量解析の手法に対応。

  • Advanced Statistics
  • 反復測定による分散分析やログランク検定やCox回帰(比例ハザードモデル)など生存時間分析に対応。
    一般化線型モデル、一般化推定方程式、混合効果モデルなどより高度な統計モデリング機能を追加。

  • Regression
  • ロジスティック回帰、非線形回帰、プロビット分析など、専門的な回帰分析手法をカバー。
    傾向スコアの推定やマッチングに対応したオプション製品。

  • Exact Tests
  • Fisherの正確確率などサンプルサイズが小さい場合の検定手法を搭載。
    モンテカルロ法による有意確率や信頼区間の計算に対応。

  • Custom Tables
  • 複雑な集計表や多重回答データテーブル作成に必要な機能を搭載。
    出力するカテゴリやラベル、統計量の出力や表示方法などを柔軟に指定できるオプション製品。

  • Decision Trees
  • 分類と予測の手法であるディシジョンツリー(決定木分析)の手法を実装。
    ツリー図や分類ルールを分かりやすくアウトプット。

  • Missing Values
  • 欠損値の分析や多重代入法による補完を実現するためのオプション。
    欠損値の多重代入によるデータセットを生成し、完全なデータセットを分析。

    Bootstrapping

    標本から復元抽出によるリサンプリングを行うブートストラップによる推定機能を追加。

    Categories

    コレスポンデンス分析や最適尺度法などカテゴリデータの分析手法を搭載。

    Data Preparation

    データのエラーチェックを自動化するために必要な追加モジュール。

    Forecasting

    指数平滑法やARIMA、エキスパートモデラーなど時系列分析を行うために必要な機能を実装。

    Direct Marketing

    RFM分析をはじめとするダイレクトマーケティングに特化した機能を含む追加モジュール。

    Neural Networks

    階層ニューラルネットワークによる複雑な関係性をモデリング。

    Complex Samples

    層化抽出法、クラスター化抽出法、複数段階抽出法などの専門的な計画ツールや統計手法。

    Conjoint

    コンジョイント分析の機能を追加。


    SPSS 推奨構成パッケージ

    IBM SPSS Statisticsの人気のオプションをパッケージ構成にした推奨パックです。線型回帰分析や因子分析やクラスター分析、因子分析などの基本的な統計分析から、ロジスティック回帰分析や反復測定分散分析など多くの分析手法が使用できるようになります。

    SPSS

    推奨構成について詳しく

    よくあるご質問

    Statiticsのオプションを付けず、Baseだけでどの機能が使えますか?

    データの入力、ExcelやCSVデータの読込み、データ加工機能、記述統計量の計算、グラフの作成と編集、出力結果のエクスポート (Excel、PDFなど) の基本機能に加え、回帰分析、因子分析、クラスター分析、クロス集計表、t検定、一元配置分散分析、ノンパラメトリック検定、ROC曲線などが実行できます。

    Baseでできないこととして、例えば、ロジスティック回帰分析(Regression)、生存分析(Advanced Statistics)、コレスポンデンス分析(Categories)、ディシジョンツリー(Decision Trees)などがあげられます。

    PCの入替後、SPSS製品の再インストールは可能でしょうか?

    PCの入替やOSの再インストール等に伴うSPSS製品の再インストール・再認証は可能です。SPSS製品を再インストール・再認証される場合は、以下の手順で手続きを行ってください。

    1. 認証履歴取り消し申請 (旧:認証コードUPDATE申請)
    2. 旧マシンからの製品アンインストール
    3. 新しいマシンへの再インストール

    詳細な手順や注意点は以下のサポートページに記載がございますのでご参照ください。

    ■ SPSS製品の再インストール・再認証について(IBM社サイト)
    http://www-01.ibm.com/support/docview.wss?uid=swg21969385

    Advanced Statisticsのオプションでは何ができますか?

    反復測定の分散分析や生存分析 (Kaplan-Meier、Proportional Hazard Modelなど)、混合モデルなどの分析手法を利用することができます。また、ポアソン分布やロジットなどのリンク関数を指定する一般化線型モデルの機能もAdvanced Statisticsのオプションで提供されております。

    1ライセンスで何台までのPCにインストールできますか?

    1ユーザー許諾ライセンス (Authorized User License) の場合は最大2台までのインストール(ライセンス認証)が可能です。例えば、同じユーザーが職場と自宅のコンピュータにインストールするといった両方のコンピュータを同じユーザーが使用している場合です。

    同時に2台のコンピュータでソフトウェアを使用する場合には、2つの製品(2ライセンス)のご購入が必要となります。異なるユーザーが1ライセンスを共有するのはライセンス違反になりますのでご注意ください。

    シングルユーザーライセンスのインストール台数
    http://www-01.ibm.com/support/docview.wss?uid=swg21514856

    SPSS製品のライセンス形態『Authorized』 と 『Concurrent』
    http://www.stats-guild.com/ibm-spss/licensepattern

    オンサイト研修とは何ですか

    お客様ご指定の会場(自社のセミナールームや大学の教室など)にSPSS講師がお伺いして研修を実施する講師派遣型の研修サービスです。ご希望に応じて複数コースから抜粋した構成にするなど、カスタマイズも可能です。遠方にお住まいなど、スケジュール調整や東京までの移動が難しく、複数人でのご利用を検討されている方にご活用いただいております。

    また、E-Learningコンテンツとの併用も可能です。例えば、オンサイト研修当日は講師のLectureを中心に学び、オンサイト研修終了後は、E-Learningで復習を行ったり、研修当日は時間や優先順位、難易度の観点などから取り扱われなかった内容に取り組むなど、柔軟な学習スタイルをご提供することができます。

    ■ オンサイト研修
    http://www.stats-guild.com/seminar/onsite

    ■ IBM SPSS Statisticsによる統計解析 E-learning
    http://www.stats-guild.com/spss-e-learning/courselist

    SPSS製品の見積りがほしいのですが

    SPSS製品お見積りフォームからお見積もりをご依頼ください。ご希望内容に基づいたお見積書を作成させていただき、E-Mailでご案内させていただきます。

    ■ SPSS製品 Webお見積りフォーム
    http://www.stats-guild.com/ibm-spss/quote-request

     

    AuthorizedとConcurrentのライセンスの違いを教えて下さい

    Authorizedライセンスは、1人1台のPCにインストールしてご利用いただく一般的なライセンス形態です。例えば、3名様が利用される場合、3本のライセンスが必要になります。個人使用を想定される場合は、Authorizedライセンスをお奨めします。

    Concurrentライセンスは、同時接続ユーザーの考え方に基づくライセンス形態で、使用状況がライセンスサーバーによって管理されます。例えば、10名様が利用される場合でも「同時に」使用するのが1名様であれば、1本のライセンスのみでご利用いただけます。多くのユーザーが使用する可能性があるものの、同時に使用するユーザー数が少ない場合にお奨めします。

    より詳細な情報は以下をご確認ください。

    SPSS製品のライセンス形態『Authorized』 と 『Concurrent』
    http://www.stats-guild.com/ibm-spss/licensepattern

    PSマッチングはどのオプションが必要でしょうか?

    傾向スコアマッチング(Propensity Score Matching)は、SPSS Statistics 22.0 からGUIで実行できるようになっています。傾向スコアの推定に用いられるロジスティック回帰分析および傾向スコアによるマッチングを行うには、基本ソフトの「Base」に加え「Regression」オプションのライセンスが必要です。

    [製品] IBM SPSS Regression
    http://www.stats-guild.com/ibm-spss/option-regression

    [TIPS] 傾向スコアによるマッチング
    http://www.stats-guild.com/analytics/6879



    WEB見積フォーム

    ■ お問合せ
    SPSS製品のご購入・ご導入についてご不明な点等につきましてはお気軽にご相談ください。
    スタッツギルド株式会社 SPSSセールス&マーケティング部
    担当 : 柳沼(Yaginuma) 山本(Yamamoto)
    E-mail : info@stats-guild.com
    お見積りフォーム : https://www.stats-guild.com/quote-request
    TEL : 047-711-0427(平日 9:00-18:00)

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