SPSS製品のバージョンアップ方法
SPSSのバージョンアップ可否や方法は、サブスク版ライセンス、買切ライセンス(保守あり/保守なし)の違いによって異なります。サブスク版や保守ありの場合は無償アップグレードが可能です。保守なしは別途有償です。
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契約形態別バージョンアップ対応
新規購入時のご契約形態をご確認ください
IBM SPSS 製品のバージョンアップは、ライセンス購入時のご契約形態によりお手続きが異なります。「パスポート・アドバンテージ1)(PA)製品」の場合は、初年度12か月間のIBMメーカー保守サポートが無償で付属するため、期間内は無償バージョンアップが可能です。PA製品は対象バージョンの制限が無く、保守を停止された場合でも、保守サービスを改めてお求め頂く事で、最新版2)が利用できます。
- (1) IBMソフトウェアの標準プラットフォーム
- (2) 2026年4月6日時点でのIBM SPSS Statistics 最新版:「31.0.2」
サブスク版ライセンス
無償バージョンアップ対象
保守あり(IBM/PA)
無償バージョンアップ対象
保守なし
別途バージョンアップ費用が必要
保守契約別バージョンアップ対応表
契約形態ごとの詳細な費用と対応内容
サブスク版
保守あり IBM 保守 (PA) - 初年度
保守あり IBM 保守 (PA) - 継続更新
保守あり IBM 保守 (PA) - 更新停止
保守なし
- (3) 新規保守を購入頂く事で、無償バージョンアップ権が改めて付帯されます
- (4)(5) 次年度の保守更新の場合はライセンス定価の約20% 保守停止後の新規保守はライセンス定価の約60%
- (6) ライセンス定価の約50~60%が目安ですがお求めの販売店にご確認ください
- (7) IBM SPSS Statistics v31 の場合、v28、v29、v30がバージョンアップ対象。それ以外は新規購入になります
IBM保守(PA)のメリット
SPSSやOSのバージョンアップに対応しやすい
初年度12か月の無償バージョンアップ権とIBMテクニカルサポートで、SPSS 導入後がより安心。SPSS 購入直後に最新versionがリリースされても追加費用なしでバージョンアップできます。
- IBM ソフトウェア標準プラットフォーム
- 初年度12か月保守無料
- 保守期間内のバージョンアップ無料
- IBM テクニカルサポート無料
- 同一組織内の別ユーザーに利用者変更可能
- ライセンス管理者変更可能
- 次年度以降の継続保守任意
- 保守失効後の保守再開可能
- 販売代理店の変更可能
バージョンアップの流れ
パスポート・アドバンテージ(PA)によるSPSS製品のバージョンアップ手順
ライセンスコード発行
「IBM SPSS License Key Center」より最新Verのライセンスコードを発行
プログラムダウンロード
「パスポート・アドバンテージ・オンライン」より最新Verのインストールプログラムをダウンロード
インストール
ダウンロードしたプログラムから最新VerをPCにインストール
ライセンス認証
発行されたライセンスコードでライセンス認証を実行
サポート: スタッツギルドよりSPSSをご購入されているお客様には、新バージョン情報をご案内すると共に、バージョンアップの手順をガイドさせていただいております。ご不明な点はライセンスご購入時の担当営業にお問合せください。
よくある質問
バージョンアップに関するよくあるご質問
保守を停止すると永久ライセンスのSPSSも使えなくなってしまうのですか?
保守なしのSPSSに後から保守を付けることはできますか?
3世代前以上の古いSPSSのバージョンアップは可能ですか?
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