スタッツギルド

SPSSをmacOSで利用する方へ

macOSは、Windowsに比べて頻繁にOSが更新されます。その前提でSPSS側のライセンスもOS更新に対応した形態がお奨めです。

macOSユーザー向け IBM SPSS Statistics

Mac版の場合、OS更新に対応した保守付きもしくはサブスク版を強く推奨します

保守付き・サブスク版での導入を推奨

OS更新を含めた検討が重要です

Mac版SPSSはWindows版と同等に利用できますが、macOSの更新頻度を考えると、購入時点の価格だけでなく「最新版へ移行しやすいか」を含めてSPSSを選ぶことが重要です。 特に業務や研究で継続利用する場合は、OSアップデート時にSPSSを更新できる契約かどうかが安定運用に直結します。

mac版ユーザーの声

SPSSの追加費用が必要になった

OSの通知に従って更新したらSPSSが起動できなくなりました。SPSSは保守なし版だったので初回導入時は最安値でしたが、追加でバージョンアップ費用がかかり結果として高くつきました。

SPSSが起動できなくなった

ある日、SPSSが起動できなっていることに気がつきやむなく解析を中断。翌日、macOSのアップデートが原因だと分かり、OS側の動作環境に注意しなければならないと痛感した。

サブスク版に変えました

他のソフトもmacで動かしているのでSPSSもmac版をインストールしました。macOSのアップデートに備えてサブスク版での運用に変更。導入コストも安く運用も問題ありません。

Windows版SPSSとの違い

基本的な使い方や分析機能に違いはありません

macOS版のSPSSは、Windows版と基本的な使い方や分析機能に違いはありません。一部、ダイアログボックス内でのボタンの配置の違いなどはありますが、データエディタ、出力ビューア、シンタックスによる分析手順なども共通しているため、Windows環境で作成したデータファイルや分析手順をMac環境で扱うこともできます。

Mac版SPSS Statisticsのデータエディタ画面

Mac版SPSSのインストール

インストールとライセンス認証

Mac版SPSSのインストールは、Windows版と手順の流れは同じですが、macOS向けのインストーラーをご利用ください。インストールファイルや認証コード(ライセンスキー)は、納品時にご案内します。

価格の違い

Mac版もWindows版と同じ価格です

IBM SPSS Statistics の macOS版は、Windows版と同じライセンス価格です。購入時にOSを指定する必要はなく、納品時に Windows版・macOS版の両方のインストールファイルをご案内します。

Authorizedライセンス(標準のユーザー単位ライセンス)では、1ライセンスで最大2台のPCまでインストール・認証が可能です。例えば、1台をWindows、もう1台をmacOSにインストールして、同じユーザーが用途に応じて使い分けることもできます。

サブスク版なら学習教材も無料

MacユーザーもWindowsユーザーと同じ内容で学習できます

トレーニングコースやドキュメントは、Macユーザーの方にもそのまま活用いただけます。サブスク版では、デジタルコースとQ&A検索機能を持つSPSS QLINICを期間中無料で利用できます。

お気軽にご相談ください

適切な最小構成をご提案します

すべて決まっていなくても問題ありません。利用目的や想定する分析手法、ご予算や利用期間などお分かりの範囲でお知らせいただければ、確認事項を整理して最小構成をご提案します。

利用予定のmacOSバージョン

利用期間や利用人数、ご予算

ご希望のライセンス形態

想定する分析手法

医局や複数人数での利用

古いバージョンからの乗り換え

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