スタッツギルド

06データファイルの保存

SPSS形式のデータファイルを保存してみましょう

SPSSで新規入力したデータや、ExcelやCSVファイルから読込んだデータをSPSS形式(.sav)として保存しておけば、以後、直接データファイルを開くことができるようになります。SPSS形式として保存されるデータファイルの拡張子は.savです。保存するファイルのタイプを選択することで、Excel形式(.xlsx)やCSV形式(.csv)で保存することも可能です。

1データファイルを保存する方法

SPSS Statistics形式(.sav)でファイルを保存

ファイルを保存する方法には、名前を付けて保存上書き保存があります。

メニューの選択

  1. 「ファイル」>「名前を付けて保存」を選択します。
ファイルの保存メニュー

データファイルの保存設定

  1. 保存するファイルの場所を指定します。
  2. 「ファイル名」に任意の名前を入力します。
ファイルの保存設定

次のタイプで保存」から、保存するファイル形式を選択できます。デフォルトはSPSS Statistics(*.sav)ですが、プルダウンリストからファイル形式を変更することで、Excel形式やCSV形式での保存も可能です。

変数」ボタンを利用すると、データファイルに保存する変数を指定することができます。この機能を利用することで、不要な変数がある場合は、保存の際に除去することができます。

データファイルを保存する

  1. 「保存」ボタンをクリックします。

データセットの左上をみると、Lesson1.savという名前で保存されたことが分かります。

保存されたデータファイル

名前を付けて保存すると、タイトルバーにファイル名が表示されます。SPSS形式で保存されたデータファイルは、IBM SPSS StatisticsがインストールされたPCで開くことができます。

既存のSPSSデータファイルを編集した場合は「ファイル」>「上書き保存」 メニューを選択すると、ファイル名を変更せずに上書き保存できます。

参考文献

  1. IBM_SPSS_Statistics_Base.pdf

トレーニング

  1. IBM SPSS Statistics【入門編A】データの読込みと1変量の要約
  2. SPSS QLINIC(クリニック)

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