スタッツギルド

10出力結果の保存

SPSSで分析した結果をファイルに保存しておきましょう

IBM SPSS Statisticsの出力結果は、名前を付けて保存することができます。出力ビューアは、.spv形式として保存され、SPSSがインストールされているPCで開くことができます。既存の出力ファイル(.spv)を編集した場合は、上書き保存メニューを選択すると、ファイル名を変更せずに上書き保存が可能です。

1出力結果を保存する方法

出力ビューア(.spv)の保存

出力ビューア(SPSS出力結果)を保存する方法には、名前を付けて保存上書き保存があります。

メニューの選択

  1. 「ファイル」>「名前を付けて保存」を選択します。
メニューの選択

出力ビューアの保存設定

  1. 保存するファイルの場所を指定します。
  2. 「ファイル名」に任意の名前を入力します。
出力ビューアの保存設定

次のタイプで保存で指定できるファイル形式はビューアファイル(*.spv)のみです。他の形式で出力結果を保存したい場合は、エクスポート機能を利用します。

パスワードでファイルを暗号化を有効にすると、出力ファイル(.spv)にパスワードを付けて保存ができます。

出力ファイルを保存する

  1. 「保存」ボタンをクリックします。

出力ビューアの左上をみると、分析結果-1.spvという名前で保存されたことが分かります。

名前を付けて保存された出力ビューア

名前を付けて保存すると、タイトルバーにファイル名が表示されます。SPSS形式(.spv)で保存された出力ファイルは、IBM SPSS StatisticsがインストールされたPCで開くことができます。

エクスポート機能を使用すると、Excel形式やWord形式、PowerPoint形式など、その他のファイル形式で出力結果を保存できます。

参考文献

  1. IBM_SPSS_Statistics_Base.pdf

トレーニング

  1. IBM SPSS Statistics【入門編A】データの読込みと1変量の要約
  2. SPSS QLINIC(クリニック)

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