IBM SPSS Statistics 25
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製品情報 - IBM SPSS Statistics

製品情報 – IBM SPSS Statistics

分かりやすいインターフェースの統計解析ソフトウェア

Product Information

IBM SPSS Statisticsは、世界中でさまざまな分野利用されている50年の歴史を持つ統計解析ソフトウェアです。プログラムやコマンド入力を必要とせず、GUI(グラフィカル・ユーザー・インターフェイス)による簡単な操作で、高度な分析を実行することができます。グラフ出力や分析結果の編集も簡単です。はじめての方でも習得までの時間が比較的短く済み、難解な統計解析ツールのなかでも導入しやすいソフトウェアです。分析結果の信頼性を重視したい、統計ソフトウェアの導入や教育・習得の時間効率を優先させたい皆様にお奨めです。


■ IBM SPSS Statistics 主な機能

データ入力 / Excelデータの読込み / カンマ区切りやタブ区切りデータの読込み / ODBCによるデータベースの読込み / 記述統計 / クロス集計表 / 比率 / 探索的データ分析 / 平均値の比較 / グラフ作成 / グラフ編集 / 相関 / 偏相関 / 線型回帰 / t検定 / 一元配置分散分析 / ノンパラメトリック検定 / 変数の計算 / 値の再割り当て / 連続変数のカテゴリ化 / 連続数への再割り当て / 因子分析 / クラスター分析 / 独立性の検定 / 2×2クロス表のFisher正確確率検定 / ROC曲線 / ケースの選択 / ファイルの分割 / ケースの重み付け / ユーティリティ / シンタックス / エクスポート / データの再構成 / 曲線推定 / 判別分析 / 日付と時刻ウィザード / ファイルの結合 / テーブルルック / グラフテンプレート / 多重回答(一部機能)/ 最近隣分析 / 変数グループ / その他 /

  • 分析用のデータをExcelのようなシートで直接管理することができます。新規入力はもちろん、Excelやカンマ区切りのデータソースを容易にインポート可能です。データ加工やデータ分析に必要な操作は、メニューやツールバーのボタンから直観的に操作できます。


■ 2つのライセンス形態

SPSS 製品には、1人1ライセンスを割り当てる標準的な「Authorized」(オーソライズド)ユーザーライセンスと、複数ユーザーでの共有を想定する同時接続ライセンス「Concurrent」(コンカレント)ユーザーライセンスの2パターンがあります。※いずれも買取ライセンスです。

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■ IBM SPSS Statistics 製品一覧

Base
IBM SPSS Statisticsの基本ソフトウェア、基本的な分析手法を搭載しGUIで簡単な操作。

Advanced Statistics
医療や看護分野でよく利用される反復測定やカプランマイヤーなどの生存分析を実行。

Regression
ロジスティック回帰、非線形回帰、プロビット分析など、専門的な回帰分析手法をカバー。

Exact Tests
Fisherの正確確率などサンプルサイズが小さい場合の検定手法を搭載。

Custom Tables
複雑な集計表や多重回答データテーブル作成に必要な機能を搭載。

Decision Trees
分類と予測の手法であるディシジョンツリー(決定木分析)の手法を実装。

Bootstrapping
標本から復元抽出によるリサンプリングを行うブートストラップによる推定機能を追加。

Categories
コレスポンデンス分析や最適尺度法などカテゴリデータの分析手法を搭載。

Data Preparation
データのエラーチェックを自動化するために必要な追加モジュール。

Missing Value
欠損値の分析や多重代入法による補完を実現するためのオプション。

Forecasting
指数平滑法やARIMA、エキスパートモデラーなど時系列分析を行うために必要な機能を実装。

Direct Marketing
RFM分析をはじめとするダイレクトマーケティングに特化した機能を含む追加モジュール。

Neural Networks
階層ニューラルネットワークによる複雑な関係性をモデリング。

Complex Samples
層化抽出法、クラスター化抽出法、複数段階抽出法などの専門的な計画ツールや統計手法。

Conjoint
コンジョイント分析の機能を追加。


■ よくあるご質問

Statiticsのオプションを付けず、Baseだけでどの機能が使えますか?

データの入力、ExcelやCSVデータの読込み、データ加工機能、記述統計量の計算、グラフの作成と編集、出力結果のエクスポート (Excel、PDFなど) の基本機能に加え、回帰分析、因子分析、クラスター分析、クロス集計表、t検定、一元配置分散分析、ノンパラメトリック検定、ROC曲線などが実行できます。

Baseでできないこととして、例えば、ロジスティック回帰分析(Regression)、生存分析(Advanced Statistics)、コレスポンデンス分析(Categories)、ディシジョンツリー(Decision Trees)などがあげられます。

PCの入替後、SPSS製品の再インストールは可能でしょうか?

PCの入替やOSの再インストール等に伴うSPSS製品の再インストール・再認証は可能です。SPSS製品を再インストール・再認証される場合は、以下の手順で手続きを行ってください。

1. 認証履歴取り消し申請 (旧:認証コードUPDATE申請)
2. 旧マシンからの製品アンインストール
3. 新しいマシンへの再インストール

詳細な手順や注意点は以下のサポートページに記載がございますのでご参照ください。

■ SPSS製品の再インストール・再認証について
http://www-01.ibm.com/support/docview.wss?uid=swg21969385

Advanced Statisticsのオプションでは何ができますか?

反復測定の分散分析や生存分析 (Kaplan-Meier、Proportional Hazard Modelなど)、混合モデルなどの分析手法を利用することができます。また、ポアソン分布やロジットなどのリンク関数を指定する一般化線型モデルの機能もAdvanced Statisticsのオプションで提供されております。

1ライセンスで何台までのPCにインストールできますか?

1ユーザー許諾ライセンス (Authorized User License) の場合は最大2台までのインストール(ライセンス認証)が可能です。例えば、同じユーザーが職場と自宅のコンピュータにインストールするといった両方のコンピュータを同じユーザーが使用している場合です。

同時に2台のコンピュータでソフトウェアを使用する場合には、2つの製品(2ライセンス)のご購入が必要となります。異なるユーザーが1ライセンスを共有するのはライセンス違反になりますのでご注意ください。

シングルユーザーライセンスのインストール台数
http://www-01.ibm.com/support/docview.wss?uid=swg21514856

SPSS製品のライセンス形態『Authorized』 と 『Concurrent』
http://www.stats-guild.com/ibm-spss/licensepattern

オンサイト研修とは何ですか

お客様ご指定の会場(自社のセミナールームや大学の教室など)にSPSS講師がお伺いして研修を実施する講師派遣型の研修サービスです。ご希望に応じて複数コースから抜粋した構成にするなど、カスタマイズも可能です。遠方にお住まいなど、スケジュール調整や東京までの移動が難しく、複数人でのご利用を検討されている方にご活用いただいております。

また、E-Learningコンテンツとの併用も可能です。例えば、オンサイト研修当日は講師のLectureを中心に学び、オンサイト研修終了後は、E-Learningで復習を行ったり、研修当日は時間や優先順位、難易度の観点などから取り扱われなかった内容に取り組むなど、柔軟な学習スタイルをご提供することができます。

■ オンサイト研修
http://www.stats-guild.com/seminar/onsite

■ IBM SPSS Statisticsによる統計解析 E-learning
http://www.stats-guild.com/spss-e-learning/courselist

SPSS製品の見積りがほしいのですが

SPSS製品お見積りフォームからお見積もりをご依頼ください。ご希望内容に基づいたお見積書を作成させていただき、E-Mailでご案内させていただきます。

■ SPSS製品 Webお見積りフォーム
http://www.stats-guild.com/ibm-spss/quote-request

 

AuthorizedとConcurrentのライセンスの違いを教えて下さい

Authorizedライセンスは、1人1台のPCにインストールしてご利用いただく一般的なライセンス形態です。例えば、3名様が利用される場合、3本のライセンスが必要になります。個人使用を想定される場合は、Authorizedライセンスをお奨めします。

Concurrentライセンスは、同時接続ユーザーの考え方に基づくライセンス形態で、使用状況がライセンスサーバーによって管理されます。例えば、10名様が利用される場合でも「同時に」使用するのが1名様であれば、1本のライセンスのみでご利用いただけます。多くのユーザーが使用する可能性があるものの、同時に使用するユーザー数が少ない場合にお奨めします。

より詳細な情報は以下をご確認ください。

SPSS製品のライセンス形態『Authorized』 と 『Concurrent』
http://www.stats-guild.com/ibm-spss/licensepattern

PSマッチングはどのオプションが必要でしょうか?

傾向スコアマッチング(Propensity Score Matching)は、SPSS Statistics 22.0 からGUIで実行できるようになっています。傾向スコアの推定に用いられるロジスティック回帰分析および傾向スコアによるマッチングを行うには、基本ソフトの「Base」に加え「Regression」オプションのライセンスが必要です。

SPSS Statisticsにおける傾向スコアマッチングの実行方法
http://www-01.ibm.com/support/docview.wss?uid=swg21693921



■ 支援サービス テキストブック

StatsGuild Inc.からIBM SPSS Statistics(Base+オプション1つ以上)をご購入いただきますと、基本的な使用方法や分析方法をStep By Stepで学習できる以下のうちお奨めのテキストブック2冊を無償でご提供させていただきます。ソフトウェア導入後のご活用にお役立てください。

E-Learning001

■ IBM SPSS Statisticsによる統計解析【入門編A】データの読込みと1変量の要約
■ IBM SPSS Statisticsによる統計解析【入門編B】データの加工と前処理
■ IBM SPSS Statisticsによる統計解析【入門編C】カスタムテーブルによる集計
■ IBM SPSS Statisticsによる統計解析【初級編A】クロス集計表と平均値の検定
■ IBM SPSS Statisticsによる統計解析【初級編B】回帰分析とロジスティック回帰分析
■ IBM SPSS Statisticsによる統計解析【初級編C】分散分析と多重比較法


■ 支援サービス オンサイト研修

IBM SPSS Statisticsのハンズオン研修をお客様ご指定の会場で実施する講師派遣型の有償の支援サービスです。サンプルデータに基づいて1人1台のPCでの研修となるため、座学のみの研修よりも理解や習得が捗る内容です。実際の分析業務やコンサルティングも担当する経験豊富なスタッフが講師を担当します。

【入門編A】【入門編B】【入門編C】【初級編A】【初級編B】【初級編C】の6冊のテキストブックに基づいて実施する1日間~3日間の導入基礎研修です。ご要望に応じて1日間の抜粋構成などでの実施も可能です。実施内容や実施期間、費用などはお客様課題のヒアリングやディスカッションのうえお見積りさせていただきます。

■ お問合せ
SPSS製品のご購入・ご導入についてご不明な点等につきましてはお気軽にご相談ください。
スタッツギルド株式会社 SPSSセールス&マーケティング部
担当 : 柳沼(Yaginuma) 山本(Yamamoto)
E-mail : info@stats-guild.com
お見積りフォーム : https://www.stats-guild.com/quote-request
TEL : 047-711-0427(平日 9:00-18:00)


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